「Google Earth」でF16戦闘機を操縦する方法を紹介しようと思います。
どうやら隠し機能のようです。
ではやり方を紹介します。
[Ctrl]+[Alt]+[A]の操作、つまり「Ctrl」キーと「Alt」キーと「A」キーを同時に押します。
これだけで
フライトシミュレーターが起動します
Google Earthを起動後、[Ctrl]+[Alt]+[A]の操作を行うとフライトシミュレーターの画面が立ち上がります
垂直上昇中も加速できるというF16戦闘機に乗って大阪湾上を飛行。
「墜落」した場合は、同じ場所の上空から飛行をやり直せるみたいです。機種は、最高速度マッハ2を超えるというF16戦闘機と、4人乗りの高性能プロペラ機「SR22」が選べます。
出発地点はあらかじめ登録されている空港から選んだり、Google Earthで指定した場所から飛んだりできるようになっています。
操縦には、ジョイステックが使えるみたいです。本格的になってます。
普通のゲームの飛行機とは違って、ある程度滑走して
離陸速度まで達しないと、飛び上がりません。
計器はヘッドマウントディスプレーで見たように表示され、高度やスピードのほか、エンジン出力、
舵の量などがわかるようになっています。
また、急な舵をとったりすると、赤い文字で「STALL」と、失速の警告が出ます。
もちろん、地上に激突すると、「墜落」という扱いになり、再飛行するかどうかを聞いてきます。
結構面白いですよ。
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